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やっぱりSKIがすき
 
by sports3110
スキーのマテリアルで重要だと思っているのが、ブーツのフィッティングです。
板は極端な話、どうとでもなりますが、ブーツだけは合わなければ
最悪です。
今使用中のブーツは、SALOMONですが、インソールはタナベスポーツで成型してもらい使用していました。そろそろヘタリを感じていたところ、4月に訪れた白馬八方尾根のHEADのお店の人から、大阪でブーツ一筋30数年の方が経営しているお店を教えていただきました。
教えを参考にGooGle博士にお伺いをたてると、淀屋橋と本町の間にお店があることが分かり、これなら行けるとのことで、早速お店へ行きました。
これは、その際のインソール成型をしている様子を書いてみました。

お店
御堂筋から東に一筋入ったところの角にお店はあります。
オフィス街でオフィスと飲食店が建ち並ぶ中、ひときわ異彩を放っています。

まずは自分の足型から
はじめに、足のサイズの計測。
その後に、足型をスケッチされ、同時に舟状骨等の出っ張りもチェックいただけます。

インソールの選択
インソールは、つま先部分がコルクで覆われていない仕様と全てがコルク仕様の2種類があります。履いてみると、つま先部分がコルクでないものは足裏感覚に段差感を感じ、全てコルク仕様の方が違和感がありませんでしたので、値段は高かったですが選びました。

インソール形成
次に、王様の椅子とよばれる椅子を使って暖められたインソールに自分の足型を覚えさせす工程です。
とその前に、斉藤さんによる足の可動範囲が行われます。
その後、ブルーのビニールを足首まで巻かれまして、片足ずつ足型の作成していきます。

最終微調整
型取りが終わると、ブーツにフィットさせるために、インソールの外形を整えます。
そうした結果が上の写真です。
土踏まずの部分がせりあがっており、フィット感は今のインソール以上で満足いたしました(#^.^#)♪。

インソール今昔
青いインソールはこれまで使用のもので、赤い色が今回作ったものです。右の写真はブーツにフィットさせるため、ブーツに器具を使用して広げているところです

インナーの交換
今のインナーの欠点は足先が寒くなることで、何とか対策をと考えていました。相談すると、レクザムのインナーを推薦されました。今のインナーよりもベロの部分が柔らかいですが、保温性は良いとのことでしたので、交換しました。さて、成果は来シーズンをお楽しみにです。

お・ま・け♪
今のブーツですが上のバックル部分が左右で絞める位置が違っていましたので、左右で滑り方が違うかなと思っていました。
今回の交換時になんと左右でバックルの固定ネジの位置のずれが判明。購入のお店のままだったので、こちらも修正いただきました♪。
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